脇見運転が原因の、トンネル内の追突事故で、賠償金を夫12%、妻27%増額できた事例 (弁護士費用特約利用) |福島の弁護士の交通事故被害者救済

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脇見運転が原因の、トンネル内の追突事故で、賠償金を夫12%、妻27%増額できた事例 (弁護士費用特約利用)

事案の概要

依頼者夫婦が乗車する普通乗用車が、渋滞で、トンネル内で停車していたところに、軽乗用車が追突してきました。原因は、相手方の脇見運転(前方不注意)です。依頼者側に過失はありません。

解決の経緯

依頼者夫婦は、事故から5日後、保険会社との示談交渉を依頼したいということで、相談にいらっしゃいました。治療は、2か月弱で終了し、その後、保険会社と交渉を開始しました。
結果、受任から約5か月後に相手方保険会社の当初の提示額と比較して、休業損害および傷害慰謝料の増額により、夫約27万円(約12%増)、妻約53万円(約27%増)で示談できました。

解決のポイント

本件は、妻の休業損害がポイントでした。
同乗者である妻は、専業主婦です。陳述書での立証等により、事故後症状固定までの期間中、家事労働が40%制限されたとして、休業損害を8万円近く増額させることができました。
そのほか、傷害慰謝料につき、夫婦各約3万円増額できました。

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