自賠責保険金の支払が認められなかった死亡事故について裁判で賠償が認められた事例 |福島の弁護士の交通事故被害者救済

賠償金の増額を目指すためには
早期のご相談が大切です

tel.png メールでの
お問い合わせ

自賠責保険金の支払が認められなかった死亡事故について裁判で賠償が認められた事例

事案の概要

知人(加害者)が運転する、依頼者側所有の自動車に同乗中、加害者の過失により、10代の男性が死亡したという事案です。

解決の経緯

自賠責保険の依頼者(ご遺族)請求段階では、本件の被害者は「自賠法第3条」の「他人」に当たらないとして、支払不能との回答でした。
この段階で、保険代理店様のご紹介で来所され、当職が受任し、異議申立をしましたが、判断は変わりませんでした。
そこで、民法709条に基づく請求に切り替え、加害者に対し訴訟を提起したところ、好意同乗による減額はされたものの、依頼者の希望に沿う判決を得ることができました。

解決のポイント

自賠責保険の被害者請求は認められませんでしたが、法律構成を変えて加害者に対し訴訟を提起し、主張立証に努めたことにより、賠償が認められました。

その他の解決事例

>> 出合い頭衝突事故で、兼業主婦としての休業損害及び車両の評価損を請求し、約40万円(約50%)増額できた事例(弁護士費用特約利用・後遺障害等級認定なし) >> 自転車で横断歩道を走行中の衝突事故で、後遺障害等級9級10号の認定を受け、1100万円以上の賠償金を獲得できた事例(弁護士費用特約利用) >> 信号機のない十字路交差点での四輪車同士の衝突事故について過失割合を有利に変更できた事例 >> 追突事故の被害者が傷害慰謝料を約1.5倍にできた事例(弁護士費用特約利用) >> 停車中の追突事故で夫が約51%、妻が約81%、子が約89%賠償金を増額できた事例(弁護士費用特約利用) >> 友人宅敷地内で、自車から降車中、後退してきた友人運転車両と自車間に挟まれ骨折した事故で、傷害慰謝料を約10%増額できた事例(弁護士費用特約利用) >> 信号無視の相手方との出合い頭衝突事故で、傷害慰謝料を約30%増額できた事例(弁護士費用特約利用) >> 早朝、国道(横断歩道なし)を横断していた80代女性が、軽自動車にはねられ死亡した事故で、過失割合をくつがえし、300万円以上の賠償金を獲得できた事例 >> 約7年前にむちうちで14級9号の後遺障害の等級認定を受けた被害者が、再び事故でむちうちとなり、後遺障害等級14級9号の認定を受け、賠償金を530%以上増額できた事例(弁護士費用特約利用) >> 出合い頭衝突で、助手席同乗者が後遺障害等級併合14級の認定を受け、賠償金約252万円(既受領額を除く)を獲得できた事例

交通事故・後遺障害
無料法律相談のご予約

tel-info

些細な事でもお気軽にご相談ください

相談受付時間 平日8:30~17:30
(土日祝応相談)

ご相談の流れはこちら