交通事故被害に遭われた方へ

0072_2_lossy.jpg   平成10年に福島で開所された当事務所は、保険代理店からの紹介事件を中心に、主に被害者側として数々の交通事故事件を解決してきました。

示談交渉段階では自賠責の支払いが認められなかった死亡事故の事案において、訴訟提起して損害賠償額7000万円を超える勝訴判決を得たという事案も経験しております。

当事務所では、これまでのご相談や受任事件を通して得られた経験、法的知識、法的思考を活かして事件解決に努めています。
そして、福島を中心に交通事故の被害者の皆様が適正な治療と適正な補償を受けられ、よりよい人生を歩めるよう支援することをもって、社会のお役に立ちたいと考えています。

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交通事故発生から解決までの流れ

事故発生事故後の対応治 療症状固定後遺障害の等級認定示談案の提示示談交渉・訴訟解決
  • 保険会社の対応に不満がある
  • 後遺障害について教えてほしい
  • 慰謝料の金額に納得がいかない
  • 突然、医療費の打ち切りを通告されて困っている

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後遺障害別に当事務所の解決事例をご紹介いたします

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当事務所の事件処理方針

当事務所では、交通事故事件について、交通事故の被害者が適正な治療と適正な補償を受けられるような事件解決に努め、依頼者によりよい人生を歩んでいただくことを目指しております。
具体的な交通事故事件の処理方針については、こちらもご覧下さい。

当事務所の事件の解決方針

1 スピーディーな事件の解決

福島の交通事故被害者の皆様が弁護士に依頼される場合、早く事件を解決し、再出発されることを望んでおられます。そこで当事務所では、早期着手と確かな段取りにより、事件のスピーディーな解決を心がけております。
 

2 獲得目標の追求

福島の交通事故被害者の皆様が弁護士に依頼される場合、当然ながらできるだけ良い解決を望んでおられます。そして、当事務所では、交通事故被害者の皆様の適正な治療と適正な補償を獲得目標としております。そのため、当事務所では、交通事故の文献はもちろん、最新の判例を分析した上で、裁判で認められる基準に沿って示談の際の提示額を決定し、それを得るべく、しっかりと交渉いたします。
 

3 細やかなご報告

弁護士に事件の解決を依頼された際、事件の解決を依頼するまではいい顔をして、依頼後は事件の解決がどうなっているか報告しない弁護士では、依頼者の皆様は不安になってしまいます。そこで当事務所では、準備・交渉状況のスピーディー、かつ、細やかなご報告を心がけております。
 

4 話しやすさ

弁護士に事件の解決を依頼される皆様にとって、話しやすい弁護士かどうかは非常に大切なことです。そこで当事務所では、相談や打ち合わせの際はもちろん、事件の解決に関する電話でのやり取りの際も、福島の交通事故被害者の皆様に話しやすく感じていただけるよう、心がけております。
 

5 ご要望の反映

弁護士に事件の解決を依頼される皆様にとって、事件解決の際、ご自身のご要望が反映されるかどうかは非常に重要なことです。そこで当事務所では、裁判で争うかどうかも含め、裁判の仕組みや見込みについて十分にご説明させていただいた上で、福島の交通事故被害者の皆様のご要望をじっくり伺うことを心がけております。
 

6 透明性

弁護士に事件の解決を依頼される皆様にとっては、これからどのように事件が解決され、費用や時間はどのくらいかかるのかは重要な関心事です。そこで当事務所では、ご相談の際に、事件の解決方針、受任させていただいた場合の費用、現時点で獲得できる補償額の見込みをできるだけ明示するとともに、折に触れて、手続にかかる時間をお伝えするようにしております。

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福島県の交通事故状況

(1)データ

一般財団法人自動車検査登録情報協会自動車保有台数統計データ(平成26年)、 警察庁交通局 平成26年中の交通事故の発生状況、一般社団法人日本損害保険協会「全国交通事故多発マップ~あなたの県の事故多発交差点はここだ!!」によると、東北六県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)の平成26年中の交通事故状況は次のとおりです。
 
事故発生件数→福島は、7,710件で東北第2位(1位は宮城県の9,142件)。
事故発生率→福島は、0.47%で東北第3位(第1位は山形で0.69%、第2位は宮城で0.54%)。
交差点(付近)での事故発生率→福島は、51.3%で東北第3位(第1位は秋田で55.4%、第2位は宮城で55.2%)。
人口10万人あたりの交通事故死者数→福島は4.5人で東北第2位(第1位は岩手で5.0人、第3位は青森で4.1人)。
ちなみに、車保有台数→福島は165万1853台で東北第2位 (第1位は宮城で168万4287台、第3位が岩手県で102万6198台)となっています。
 
東北(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)六県の中で、福島は、いずれも2位ないし3位となっています。
 

(2)弁護士から見て感じること

私たち弁護士が受ける交通事故相談においても、福島内での死亡事故や重大事故も少なくなく、福島の被害者救済の重要性を痛感します。
 

(3)弁護士から見て頭に留め置いていただきたいこと

当事務所が福島で交通事故問題に専門的に取り組んでいて感じるのは、純朴な方が多いという土地柄があるのでしょうか、弁護士の目で見ると、福島の交通事故被害者の皆様は保険会社の提示額や言い分をそのまま受け入れてしまっている方が多い印象です。弁護士として、正当な治療と正当な補償を得られていない福島の多くの交通事故被害者の法律相談を受けていると、保険会社の提示額や言い分をそのまま受け入れてしまっている方の中には、「本当は納得がいかないのに」という方も少なからずいらっしゃるように感じます。そして、その中には、弁護士にご相談いただくことで、正当な治療と正当な補償を得られる方もあると考えます。そして、正当な治療と正当な補償を得る確率を上げるためには、事故直後からの備えが大切です。
 
福島で交通事故に遭われた場合、まずは、事故直後からの弁護士への無料法律相談という選択肢もあることをご留意いただき、保険会社の提示額や言い分を冷静に検討し、正当な治療と正当な補償を得ていただきたいと考えます。
 
 

頭部

頭(目・耳・鼻・口)

首

肩(鎖骨)

手、肘、腕

胸、背中、腰(骨盤)

膝

足(膝を除く)

死亡事故

高次脳機能障害

遷延性意識障害

脊髄損傷

むちうち

醜状障害

頭蓋骨骨折など

眼底骨折、鼻骨骨折など

むちうちなど

鎖骨骨折など

腕や指の骨折など

骨盤骨折など

ひざの骨折など

足の骨折など