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物損事故の被害者が訴訟を提起し、勝訴した事例(弁護士費用特約を利用)

 

1 事案の概要

依頼者が第二車線、相手方が第一車線を並行して走行した後、相手方が左折の際、右側に大きくハンドルを切ってきて、依頼者の車に接触し、依頼者のドアミラー部分が大きく破損したという物損事故です。
 

2 解決の経緯

依頼者は、事故後、相手方との交渉が進展しないため、今後の対応と過失割合などについて相談のため来所され、受任いたしました。
交渉の段階で、相手方は、訴訟外で解決可能な過失割合について50:50と主張してきたため、合意できず、訴訟を提起しました。相手方も反訴を提起するなどしてきたため長引きましたが、受任から約1年9か月で、依頼者全面勝訴(依頼者の過失ゼロ)という形で判決がでました。
 

3 解決のポイント

相手方は、訴訟においても、過失割合は50:50が適当であると主張してきました。そこで、交通事故調査会社に依頼者のドライブレコーダーの映像解析を依頼し、裁判所にその意見書を提出するなどしました。また、依頼者の陳述書の提出はもちろん、本人尋問も行いました(相手方は欠席)。結果、依頼者の過失ゼロが認められ、全面勝訴で決着しました。

 
                                
No. タイトル
1 自賠責保険金の支払が認められなかった死亡事故について裁判で賠償が認められた事例
2 信号機のない十字路交差点での四輪車同士の衝突事故について過失割合を有利に変更できた事例
3 駐車場における直進車と後退車との衝突事故について、直進車の過失割合を有利に変更できた事例
4 車両感応式の信号機のある十字路交差点で、青信号で右折の自動車と、赤信号で直進してきた自動車との衝突事故について、右折の自動車の過失割合を有利に変更できた事例
5 訴訟提起後の和解により早期に損害賠償金を3.5倍に増額できた事例
6 大型トラックとの接触回避のため、右にハンドルを切った普通自動車が、路外の看板に接触したという非接触事故において、普通自動車の過失割合を1割とした示談が成立した事例
7 駐車場における衝突事故について、相手方より損害賠償請求訴訟を提起されたが、相互に債権債務なしの和解が成立した事例
8 むち打ち14級で、示談交渉が長期化していた事案を受任し、保険会社提示額の約4倍の金額で早期示談できた事例
9 事故後の加害者側の交渉態度に問題があることなどから、示談交渉が長期化していた事案を受任し、保険会社提示額の約2倍の金額で早期示談できた事例
10 コンプリートカーの物損事故訴訟において、最終的に保険会社提示額の約5倍の金額で和解できた事例
11 物損事故で加害者と連絡を取れなくなっていたが、弁護士受任により、車の修理代金全額の支払を受けることができた事例(弁護士費用特約を利用)
12 追突事故(後遺障害なし)で、弁護士受任により、人身損害の金額を短期間で増額して示談できた事例(弁護士費用特約を利用)
13 10級10号の後遺障害等級認定後、弁護士に委任し、400万円を超える賠償金の増額を実現できた事例
14 14級の後遺障害等級認定後、弁護士に委任し、約190万円の賠償金増額を実現できた事例
15 追突事故の被害者が弁護士に委任し、約16万円(約35%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
16 併合14級の後遺障害等級認定後、弁護士に委任し、約179万円の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
17 被害者が弁護士に委任し、夫婦で合わせて約3倍の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
18 追突事故で14級9号の後遺障害等級認定を受けた被害者が、約144万円(約88%)の賠償金増額を実現できた事例
19 追突事故を受けた被害者が、約183万円(約178%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
20 追突事故の被害者が、弁護士に委任後、被害者請求により後遺障害等級14級9号の認定を受け、既受領金を除き約210万円(総額約540万円)を獲得した事例(弁護士費用特約を利用)
21 交差点での衝突事故の被害者の主婦が、弁護士に委任後、賠償金を約26万円(約47%)増額できた事例(弁護士費用特約を利用)
22 頸椎捻挫等を受傷した兼業主婦が、弁護士に委任し、総額約106万円(当初提示額より約39万円=58%増額)を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
23 追突事故を受けた被害者が、約9万6000円(約14%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用)
24 交差点での衝突事故にあった家族が、弁護士に委任後、十分な治療を実現することができ、賠償金を増額できた事例(弁護士費用特約利用)
25 追突事故の被害者が、約70万円(約33%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用・後遺症認定なし)
26 道路外から車が道路に進入してきたことによる出合い頭の事故において、弁護士が介入することにより示談金が倍額近くになった事例
27 夜間、横断歩道外で、道路を横断歩行中、四輪車に衝突された依頼者が、約26万5000円(約78%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用)
28 駐車場の出会い頭の事故において、自損自弁で終了できた事例(弁護士費用特約利用)
29 小動物が横切ったため減速したところ追突された事案において、約23万円(約140%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用)
30 駐車場内で、後退してきた相手方車両に衝突された頸椎捻挫の事案において、交渉により約100万円(約167%増)以上の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用)
31 交差点内での衝突事故で、交渉により賠償金を約2倍にできた事例(弁護士費用特約利用)
32 事故当初から弁護士に委任し、約228万円の賠償金を獲得できた事例(弁護士費用特約利用)
33 頸椎捻挫等を受傷した兼業主婦が、弁護士に委任し、当初提示額より約45万円(約49%)増額を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
34 冬道での追突事故の被害者が、弁護士に委任し、当初提示額より約71万円(約65%)増額を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
35 弁護士が介入することにより過失割合が20%有利に変更できた事例(弁護士費用特約利用)
36 追突事故の被害者が、約49万円(約155%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用)
37 追突事故の被害者が、約49万円(約90%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用)
38 追突事故の被害者夫婦が、夫約16万円(約21%)、妻約58万(約96%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用・後遺症認定なし)
39 併合12級の後遺障害等級認定後、弁護士に委任し、約367万円の賠償を獲得できた事例
40 玉突き衝突事故の被害者が、約89万円(約250%)の賠償金増額を実現できた事例
41 追突事故の被害者夫婦と子が、夫約5万円(約10%)、妻約64万(約95%)、子約10万円(約496%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用・後遺症認定なし)
42 追突事故の被害者が約20万円(約401%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用・後遺症認定なし)
43 夜間、横断歩道外で、道路を横断歩行中、四輪車に衝突された依頼者が、12級13号の等級認定を受け、賠償金を約80%(約680万円-約370万円=約310万円)増額できた事例(弁護士費用特約利用)
44 道路を歩行中、普通自動車のドアミラーに左腕を衝突された依頼者が、賠償金を約40万円(約200%)増額できた事例(弁護士費用特約利用・後遺症認定なし)
45 自転車を運転中に衝突事故にあった被害者が、賠償金を約65万円(約142%)増額できた事例
46 自転車で走行中、右折車に衝突され、14級9号の後遺障害等級認定を受けた被害者が、賠償金を約140万円(約369%)増額できた事例
47 物損事故の被害者が訴訟を提起し、勝訴した事例(弁護士費用特約を利用)
48 玉突き事故により12級13号の後遺障害等級認定を受けた被害者が、賠償金を約247万円(約349%)増額できた事例
49 対向車線にはみ出してきた相手方車両が対向車線走行の被害車両に正面衝突した死亡事故で、賠償金を約950万円(約25%)増額できた事例
50 後遺障害等級併合6級認定後、弁護士に委任し、賠償金約4950万円を獲得できた事例
51 後遺障害等級1級1号の認定の被害者が、賠償金を増額できた事例

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