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併合14級の後遺障害等級認定後、弁護士に委任し、約190万円の賠償金増額を実現できた事例

 

1 事案の概要

信号待ちで停止中の兼業主婦運転の普通乗用車が、交差道路から右折してきた普通乗用車に衝突された事故です。
 

2 解決の経緯

依頼者は、保険会社から合計約216万円の賠償額を示されましたが、それが正当な賠償金額かどうかの確認を求めて来所され、相談の結果、当職が受任させていただくことになりました。当職が交渉した結果、受任の約3ヶ月後、休業損害、傷害慰謝料、後遺症逸失利益、後遺症慰謝料の増額により合計約405万円で示談できました。
 

3 解決のポイント

被害者は兼業主婦であり、休業損害の金額が問題となりましたが、粘り強い交渉により増額を実現しました。

 
                                
No. タイトル
1 自賠責保険金の支払が認められなかった死亡事故について裁判で賠償が認められた事例
2 信号機のない十字路交差点での四輪車同士の衝突事故について過失割合を有利に変更できた事例
3 駐車場における直進車と後退車との衝突事故について、直進車の過失割合を有利に変更できた事例
4 車両感応式の信号機のある十字路交差点で、青信号で右折の自動車と、赤信号で直進してきた自動車との衝突事故について、右折の自動車の過失割合を有利に変更できた事例
5 訴訟提起後の和解により早期に損害賠償金を3.5倍に増額できた事例
6 大型トラックとの接触回避のため、右にハンドルを切った普通自動車が、路外の看板に接触したという非接触事故において、普通自動車の過失割合を1割とした示談が成立した事例
7 駐車場における衝突事故について、相手方より損害賠償請求訴訟を提起されたが、相互に債権債務なしの和解が成立した事例
8 むち打ち14級で、示談交渉が長期化していた事案を受任し、保険会社提示額の約4倍の金額で早期示談できた事例
9 事故後の加害者側の交渉態度に問題があることなどから、示談交渉が長期化していた事案を受任し、保険会社提示額の約2倍の金額で早期示談できた事例
10 コンプリートカーの物損事故訴訟において、最終的に保険会社提示額の約5倍の金額で和解できた事例
11 物損事故で加害者と連絡を取れなくなっていたが、弁護士受任により、車の修理代金全額の支払を受けることができた事例(弁護士費用特約を利用)
12 追突事故(後遺障害なし)で、弁護士受任により、人身損害の金額を短期間で増額して示談できた事例(弁護士費用特約を利用)
13 10級10号の後遺障害等級認定後、弁護士に委任し、400万円を超える賠償金の増額を実現できた事例
14 14級の後遺障害等級認定後、弁護士に委任し、約190万円の賠償金増額を実現できた事例
15 追突事故の被害者が弁護士に委任し、約16万円(約35%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
16 併合14級の後遺障害等級認定後、弁護士に委任し、約179万円の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
17 被害者が弁護士に委任し、夫婦で合わせて約3倍の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
18 追突事故で14級9号の後遺障害等級認定を受けた被害者が、約144万円(約88%)の賠償金増額を実現できた事例
19 追突事故を受けた被害者が、約183万円(約178%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
20 追突事故の被害者が、弁護士に委任後、被害者請求により後遺障害等級14級9号の認定を受け、既受領金を除き約210万円(総額約540万円)を獲得した事例(弁護士費用特約を利用)
21 交差点での衝突事故の被害者の主婦が、弁護士に委任後、賠償金を約26万円(約47%)増額できた事例(弁護士費用特約を利用)
22 頸椎捻挫等を受傷した兼業主婦が、弁護士に委任し、総額約106万円(当初提示額より約39万円=58%増額)を実現できた事例(弁護士費用特約を利用)
23 追突事故を受けた被害者が、約9万6000円(約14%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用)
24 交差点での衝突事故にあった家族が、弁護士に委任後、十分な治療を実現することができ、賠償金を増額できた事例(弁護士費用特約利用)
25 追突事故の被害者が、約70万円(約33%)の賠償金増額を実現できた事例(弁護士費用特約利用・後遺症認定なし)
26 道路外から車が道路に進入してきたことによる出合い頭の事故において、弁護士が介入することにより示談金が倍額近くになった事例

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